
歯を抜くと目が悪くなる?
こんにちは。
大阪市福島区の歯医者、かきうち歯科矯正歯科です。
「歯を抜くと目が悪くなる」という話、
聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
実際はどうなんだろう?
今回はそんな歯と目の関係についてのお話です。

実際、歯科の治療に対して恐怖心を抱く方々が、
このような都市伝説を信じてしまうこともあります。
しかし、この噂には根拠がないことを知っておくべきです
目と歯の関係は?
まず、歯と目は直接的な関係はありません。
歯科の治療や歯を抜くことが、視力に影響を与えることはないのです。
視力の低下には、眼科で扱う問題が関わっているため、
歯を抜いたことが原因で目が悪くなることはありません。
なぜこのような噂が広まった?
実は、歯を抜いたことで噛み合わせや顔のバランスが変わることがあります。
それによって間接的に肩こりや頭痛が起きることがあります。
このような症状が続くと、目の疲れを感じることがあります。
そのことが「歯を抜くと目が悪くなる」という誤解を生んだのかもしれません。
噛み合わせがずれると顎や首周りの筋肉に負担がかかり、
筋肉の緊張が目にまで影響を与えることがあるからです。
とはいえ、これは視力の低下や目の病気とは無関係です。
歯を抜いたことによって目の視力が悪化するわけではありません。
もし歯を抜いた後に目の不調を感じた場合、
それは視力や目の健康に関わる問題ではなく、
むしろ顎や筋肉の問題によるものである可能性が高いです。
最後に
結論として、歯を抜いたことで目が悪くなることはありません。
歯科治療を受ける際は歯科医師にしっかりと相談しましょう。
必要な治療やアフターケアを行うことで、
歯の健康を守りながら、その他の不調も予防することができます。
福島区・野田阪神・中之島の歯医者・矯正専門医 かきうち歯科矯正歯科
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院長 垣内 優一
経歴
- 大阪市福島区出身
- 日本矯正歯科学会 認定医
- 日本口腔インプラント学会 専修医