ブログ&コラム
blog
2023.08.15

乳歯列期における歯とお口の健康

乳幼児期すなわち乳歯列期から、歯科矯正治療を必要とするケースは多くありません。ほとんどの場合は、永久歯がはえてきてからで十分間に合うと思われます。

この時期最も大事なことは、乳歯を虫歯にしないこと。そして、よく噛み、顎ならびに周りの筋肉を十分発育させることがあげられます。ただ、片側の乳臼歯部に発育異常を認め、すでに顎が非対称になりつつある場合などの症例では早期の治療が有効となります。

特殊なことは起こっていないか。一度かかりつけの先生にチェックしていただくことをお勧めします。

歯の新聞 3面掲載

監修者情報

院長 垣内 優一

歯の治療と聞くと、「苦手」や「不安」を感じる方も多いと思います。
大阪市福島区・野田阪神の「かきうち歯科矯正歯科」では、そうした気持ちを少しでも和らげるため、患者さまとしっかりとコミュニケーションを取り、一人ひとりに根拠ある適した治療を提供することを心がけています。
5年後、10年後にも「ここで治療を受けて良かった」と思っていただけるよう、日々研鑽を積みながら、皆さまとともに歩んでいきたいと考えています。

経歴

  • 大阪府枚方市出身
  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 日本口腔インプラント学会 専修医
TEL

電話でお問い合わせ
06-6448-4188

24時間受付
ネット予約